塾長ブログ【福岡市東区香椎の学習塾、自立型個別学習塾HYBRID】

受け身の授業で生徒は頭を使わなくなる!?だから自立型個別学習塾「HYBRID」

『心構え×学習の質×反復回数』を成績アップの公式として掲げ、自立学習を推奨している福岡市の自立型個別学習塾「HYBRID (ハイブリッド)」塾長が歴史上の人物や各界の偉人たちが残した名言や教訓、塾長直々の学習方法に関するアドバイスを随時更新中。
「学校の授業についていけない」「塾に通ってもイマイチ結果が出せない」そんな生徒さんは集団指導でも個別指導でもない、新しい塾の学習スタイル『自立学習』を取り入れた学習塾「HYBRID (ハイブリッド)」で自ら学ぶ楽しさを体感して下さい。

1月6日(水)

はやいもので冬期も今日を含めて残り2日間となりました。
これまでの学習効果によって自信も付いてきたようです。
顔付きを見ると分かるものです。

自分がやらねばならないことがわかった時、人は一人で
歩きだすものです。自分の成長が実感できる学習法の
お手伝いをこれからも日々研究、実践していきます。


掲載日:2010/01/06トップページへ戻る

1月5日(火)

『守(しゅ)』『破(は)』『離(り)』とは 指導者から何かを学び始めてから、ひとり立ちしていくまでに人は、『守』・『破』・『離』という順に段階を進んでいきます。

『守』
 最初の段階では、指導者の教えを守っていきます。 できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、指導者の価値観をも自分のものにしていきます。 学ぶ人は、すべてを習得できたと感じるまでは、指導者の指導の通りの行動をします。 そして、指導者が「疑問に対して自分で考えろ」と言うことが多くなったら、次の段階に移っていきます。
『破』
 次の段階では、指導者の教えを守るだけではなく、破る行為をしてみます。 自分独自に工夫して、指導者の教えになかった方法を試してみます。 そして、うまくいけば、自分なりの発展を試みていきます。
『離』
 最後の段階では、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容を発展させていきます。

 どの道にも必ず型というものがある。そして、繰り返し繰り返し、型の稽古をしなければならない。型は昔から代々受け継がれてきているが、実は少しずつ工夫が加わって次第に良いものだけが残されてきている。 型は常に同じものではなく、変化している。
 受け継いだものを守り、現代(いま)に合わなくなったものを捨て去り、そこに新しく、独自の工夫を加え、それを繰り返す。そして今までの型を越える、独自の世界(オリジナリティ)を創り出していく。


掲載日:2010/01/05トップページへ戻る

1月4日(月)

「道」
一里を歩んで佇む人がいる
一里を歩んで力をつける人がいる
二里を歩んで休む人がいる
二里を歩んで汗の充実に感動する人がいる
三里に向って足の動かない人がいる
三里に向って燃え出そうとする人がいる

つづけることは
常に第一歩から始める
若々しい勇気と希望を
持つことである
つづけてこそ道なのである
by石川洋

本日より、冬期講習が再開です
正月気分を一掃し、残り4日間で
最大限の効果が出せるよう、夢中になって
目の前の課題に取り組もう


掲載日:2010/01/04トップページへ戻る

1月3日(日)

人間力を高める
根本になくてならないのは、憤の一字である。
物事に出会い、人物に出会い、発憤し、感激し、
自己の理想に向かって向上心を燃やしていく。
そういうものを根本に持っていない人に、
人間力はついてこない。

次に大事なのは志である。夢と言ってもいい。
いかなる志、夢を持っているか。その内容が
人間力の大小厚薄重軽を決める。

第三は与えられた場で全力を尽くすこと。
人生の経験をなめ尽くすことと言ってもいい。
第四はその一貫持続であり、第五はすぐれた
古今の人物に学ぶことである。すぐれた人の
生き方に学ぼうとしない人に人間的成長はない。

そして最後に大事なのは素直な心だろう。
松下幸之助氏は最晩年まで、
「素直の十段になりましょう」と言い続けたそうである。
素直な心、柔軟心こそ、人間力を高めていく上で
欠かせない一念であろうと思われる。

小さな人生論 藤尾秀昭著より(致知出版社刊)


掲載日:2010/01/03トップページへ戻る

1月2日(土)

学を為すの要

学問に志す者が師を求める、ということでいえば、
師を求める前に、先ず実心、心から師につきたいという
真摯な心が定まり、また、実事、つまり、このことを
学びたいという具体的なことを確立させて、それから初めて
師のもとを訪ね、師とすることを求めるべきである。
学問のポイントはここにある。
思うことがあるが、まだ、すべきことがあっても、まだ
なし遂げることができないという状況になって、初めて
憤然として学問に志し、そして、師を求めるということであれば
実事があるというべきである

by吉田松陰 


掲載日:2010/01/02トップページへ戻る
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